こんにちは、PAF MALL編集部の時任です。
「2026年のお盆はいつから始まるのだろう」
「実家へ持っていく手土産は、何を選べば喜ばれる?」
お盆が近づくと、帰省の日程だけでなく、家族や親戚へ持参する手土産についても悩む方が多いのではないでしょうか。
特に30代〜になると、自分自身の健康だけでなく、年齢を重ねた両親や、子どもを含めた家族全員が安心して食べられるものを選びたいと考えるようになります。
普段は各地を食べ歩いている私ですが、家族や友人、知人との食事会や集まりに手土産を選んで持参することがとても好きです。
日頃の感謝や「これからもよろしくお願いします」という想いを込めながら、贈る相手の年齢や好み、集まる場所、家族構成などを思い浮かべ、商品を選ぶ時間そのものを楽しんでいます。
この記事では、そんな私が2026年のお盆がいつからいつまでなのかとともに、帰省時に喜ばれる手土産の選び方や、無添加・化学調味料不使用の商品を中心としたお取り寄せグルメを、食べ歩きと手土産選びが大好きな時任がご紹介します。
お盆とは?何をするの?意味や過ごし方を簡単に解説
お盆とは?
お盆とは、ご先祖様の霊を自宅に迎え、感謝を伝えて供養する日本の行事です。
正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれ、仏教の考え方と日本古来の祖先供養の風習が結びついて、現在のお盆の形になったとされています。
お盆は、普段なかなか会えない家族や親戚が集まり、ご先祖様を偲びながら過ごす大切な期間です。
近年では、実家へ帰省したり、お墓参りをしたり、家族で食卓を囲んだりする機会としても定着しています。
何をするの?過ごし方は?
お盆の過ごし方は、地域や家庭によって異なりますが、一般的には次のようなことを行います。
・お墓参りをする
・仏壇やお墓を掃除する
・迎え火を焚いてご先祖様を迎える
・お供え物を用意する
・家族や親戚で集まる
・送り火を焚いてご先祖様を見送る
ご先祖様を偲ぶだけでなく、家族や親戚が集まって食卓を囲む大切な機会でもあります。久しぶりに実家へ帰省し、近況を話しながらゆっくり過ごす方も多いでしょう。
2026年のお盆はいつからいつまで?全国の地域差も解説
2026年のお盆はいつからいつまで?
2026年の一般的なお盆期間は、8月13日(木)から8月16日(日)までです。
- 8月13日(木):盆入り・迎え火
- 8月14日(金):中日
- 8月15日(土):中日
- 8月16日(日):盆明け・送り火
お盆の日程は全国で異なる
全国の多くの地域では、8月13日から16日にお盆を行います。
ただし、東京都など一部の地域では7月13日から16日、沖縄県や奄美地方などでは旧暦に合わせてお盆を行うことがあります。
・全国の多くの地域:8月13日〜16日
・東京都など一部地域:7月13日〜16日
・沖縄・奄美地方など:旧暦に基づくため毎年異なる
帰省先の地域や家庭によって風習が異なるため、事前に家族へ確認しておくと安心です。
健康を気遣う手土産・お取り寄せの選び方
お盆の手土産やお取り寄せは、相手の家族構成や保存方法、食べやすさまで考えて選ぶことが大切です。
選ぶ際は、次のポイントを確認しましょう。
- 家族や親戚で分けやすい、個包装や取り分けやすい商品を選ぶ
- 常温、冷蔵、冷凍などの保存方法と賞味期限を確認する
- 高齢の方にはやわらかいもの、子どもがいる家庭には原材料が分かりやすいものを選ぶ
- 無添加や化学調味料不使用など、食品添加物に配慮された商品を選ぶ
- 国産原料や有機栽培、無農薬栽培など、素材の産地や生産方法を確認する
- 電子レンジや湯煎、解凍だけで食べられる、調理が簡単な商品を選ぶ
- 朝食、おかず、おつまみ、デザートなど、家族みんなで楽しめるものを選ぶ

冷蔵・冷凍品や大容量の商品は、帰省先へ事前に配送するのもおすすめです。
帰省時の荷物を減らせるだけでなく、夏場の温度管理の負担も抑えられます。事前に冷蔵庫や冷凍庫の空き状況を確認しておくと安心です。
家族への想いを、お盆の食卓へ。
私の実家がある宮崎は、お盆の時期になると特に暑く、冷たい料理やアイス、よく冷えた飲み物が恋しくなります。
一方で、お盆の食卓には年齢も性別も異なる家族や親戚が集まるため、身体を冷やしすぎないように気を配ることも大切です。
久しぶりに家族や親戚が集まるお盆だからこそ、ただ華やかなものや冷たいものを選ぶのではなく、原材料や製法にも目を向け、身体にやさしく、みんなでおいしく楽しめるものを選びたいと感じます。
例えば、香ばしく焼き上げたカツオの藁焼きは、暑い日にもさっぱりと食べやすく、ご飯のおかずにもお酒のおつまみにもなる一品です。ビールや辛口の日本酒、白ワイン、ハイボールと合わせれば、大人の食卓も少し華やかになります。
また、甘酒や果物を使ったフローズンアイスは、子どもから大人まで楽しめる夏らしいデザートです。そのまま味わうのはもちろん、大人はウイスキーをほんの少量かけて、香りの変化を楽しむのもよいでしょう。
無添加や化学調味料不使用など、素材や製法に配慮された商品を選ぶことは、家族の健康を気遣う気持ちを食卓へ届けることにもつながります。
懐かしい顔ぶれと同じ食卓を囲み、おいしいものを分け合いながら過ごす時間も、お盆ならではの大切なひとときです。
今年のお盆は、健康への気遣いとおいしさ、そして家族への想いを込めて、食卓を彩る一品を選んでみてはいかがでしょうか。
お盆で喜ばれるPAFMALLの手土産•お取り寄せグルメ紹介
中村魚市さんの
カツオ藁焼き/四万十天然魚セット
中村魚市では、四万十川が育む土佐湾沖の日戻りカツオを、香ばしい藁焼きにして届けています。 冷凍で届き、解凍して盛り付けるだけで食べられるため、親戚が集まり食事の準備が忙しくなりやすいお盆にもおすすめです。 香ばしいカツオの藁焼きは、ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもよく合います。家族や親戚で取り分けやすく、幅広い世代で楽しめることも魅力です。 暑い季節にも食べやすく、普段の食卓を少し豪華にしてくれるため、お盆の手土産や帰省先へのお取り寄せに向いています。
購入はこちら ▼有限会社 タカハシ食品さんの
函館小鉢セット【常温で安心】
北海道産のにしんや鮭、ホタテ、昆布などを使った、佃煮と和惣菜の詰め合わせです。 砂糖、しょうゆ、みりんのみで味付けし、化学調味料を使用せず、函館の自社工場で丁寧に作られています。 セットには、にしん甘露煮やホタテしぐれ煮、根昆布佃煮、鮭昆布巻などが入っており、家族それぞれの好みに合わせて楽しめるのが魅力です。 封を開けてそのまま食べられるため、帰省中の朝食やご飯のお供、お酒のおつまみとしても活躍します。常温で贈れるため、夏場の手土産として持ち運びやすく、冷蔵庫や冷凍庫の空きを気にせず贈れる点も、お盆のお取り寄せにおすすめの理由です。
購入はこちら ▼まえだ商店さんの
フローズン甘酒
北海道のまえだ商店が手がける「らいすくれま」は、甘酒と植物性の和素材を使った暑いお盆に楽しみたい新感覚のフローズンスイーツです。 乳製品や食品添加物を使用せず、ミルクフリー・グルテンフリーに仕上げられています。甘酒の自然な甘さと、アイスのようになめらかな食感を楽しめるのが特徴です。 全6種類のバラエティアソートには、酒粕甘酒やきな粉、いちご、米麹甘酒、さつまいも、かぼちゃの味が入っています。セットなら家族や親戚で分けやすく、暑いお盆の食後のデザートにもぴったりです。 冷凍商品なので、帰省時に持ち歩くよりも、帰省先へ事前に届けておくのがおすすめです。あらかじめ冷凍庫の空き状況を確認しておくと安心です。
購入はこちら ▼まとめ|2026年のお盆は早めに帰省と手土産の準備を
2026年の一般的なお盆は、8月13日(木)から8月16日(日)までです。
ただし、東京都など一部の地域では7月にお盆を行い、沖縄県や奄美地方などでは旧暦に合わせて日程が変わります。
帰省を予定している方は、家族の日程や地域の風習を早めに確認しておきましょう。
また、お盆期間は高速道路や新幹線、空港だけでなく、宅配便も混雑しやすくなります。
帰省時に冷蔵品や冷凍品を贈る場合は、無理に持ち歩かず、帰省先へ事前に届けておく方法もおすすめです。
お盆の手土産で大切なのは、価格や見た目だけではありません。
両親や家族の年齢、好み、健康状態を考えながら、素材や製法にこだわった商品を選ぶことで、相手を気遣う気持ちが伝わります。
今年のお盆は、全国の生産者や料理人の想いが込められた、身体にやさしいお取り寄せグルメを家族と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

