こんにちは、PAF MALL編集部の時任です。
夏の終わりを少しずつ感じる頃となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
9月が近づくと、毎年考えるのが「敬老の日の贈りもの」です。
私は九州・宮崎県の出身で、23歳のときに上京し、現在は東京で暮らしています。
東京と宮崎。気軽に会いに行ける距離ではありません。 それでも、年に最低でも2回は地元へ帰るようにしています。
私も30代になり、地元で待ってくれている祖父母も少しずつ歳を重ねています。 だからこそ、いつまでも元気でいてほしい。 そして離れていても、「東京で元気に頑張っているよ」という気持ちを込めて、敬老の日には贈りものをしたいと思っています。
祖父母に「一度は食べてほしい」と思った笹ちまき
そんな私が今回、祖父母への敬老の日ギフトに「一度は食べてほしい」と思ったのが、 福岡県のちまき専門店「竹千寿」の笹ちまきです。
竹千寿さんの
笹ちまき5種詰め合わせ10個セット
九州産もち米100%を使い、昔ながらの製法で丁寧につくられた竹千寿の笹ちまき。 中華ちまき、鶏ごぼうちまき、穴子ちまき、赤飯、豚角煮ちまきの5種類が2個ずつ入った全10個の詰め合わせです。
一つずつ個包装され、食べたい分だけ取り出せるのも、祖父母への贈りものとして私が惹かれたポイント。 電子レンジなら約1分30秒温めるだけで楽しめます。
価格:4,104円(税込)
祖父母への贈りもの。私なりに大切にしていること
食べることが大好きな私は、誰かのことを思い浮かべながら贈りものを選ぶ時間も好きです。
ただ、祖父母へのギフトとなると、少しだけ選び方が変わります。
私がいつも気にかけているのは、
・地元ではなかなか出会えない、ご当地のもの
・量が多すぎない
・一つずつ食べられる個包装のもの(食べやすいもの)
・見た目やパッケージに品があるもの
・祖父母にとって、どこか馴染みのある食べもの
・そして何より、祖父母が好きそうなもの
「高級だから」「珍しいから」という理由だけではなく、
届いたあと、本当に食べてもらえるだろうか。
最近は、祖父母の食卓に並んでいるところまで想像しながら選ぶようになりました。
そう考えたとき、竹千寿の笹ちまきは、私が祖父母への贈りものに求めているものにとても近かったんです。
「食べたいときに、食べたい分だけ」がちょうどいい

私がまずいいなと思ったのが、笹ちまき一つひとつのサイズ感と個包装です。
贈りものというと、つい「たくさん入っていた方が喜んでもらえるかな」と考えてしまいます。
でも、祖父母へのギフトを選ぶようになってからは、量が多いことだけが喜ばれるとは限らないと思うようになりました。
竹千寿の笹ちまきは、一つずつ個包装。
「今日は一つだけ食べよう」
そんなふうに、その日の気分に合わせて少しずつ楽しんでもらえます。
食べるときは、冷凍庫から取り出して電子レンジなら500Wで約1分30秒。
離れて暮らしていると、贈ったあとの準備を手伝うことはできません。 だからこそ、好きなタイミングで温めて食べられるという手軽さも、私にとっては大切なポイントです。
笹を開いたときにふわりと広がる香りも、この商品の楽しみのひとつ。
いつもの食卓に置くだけで、少しだけ特別な気分になってもらえそうです。
5種類から「今日はどれにしよう」と選ぶ楽しみ
もう一つ、私がこのセットに惹かれた理由があります。
それは、5種類の味が入っていること。
定番の「中華ちまき」、鶏とごぼうの風味を楽しめる「鶏ごぼうちまき」、香ばしい「穴子ちまき」、 ほんのりと甘みのある「赤飯」、そして食べ応えのある「豚角煮ちまき」。
それぞれ2個ずつ、全部で10個入っています。
「今日は穴子にしようかな」
「こっちは豚角煮だって」
そんなふうに、冷凍庫を開けて選ぶ時間まで楽しんでもらえそうです。
私自身、食べることはもちろん、 「今日は何を食べよう」と考える時間も大好きです。
だから祖父母にも、ただ美味しいものを食べてもらうだけではなく、 そんな小さな楽しみまで一緒に贈れたらいいなと思います。
九州出身の私が「竹千寿」に惹かれた理由

そして、宮崎県出身の私がもう一つ惹かれたのが、 竹千寿が福岡県のちまき専門店だということです。
使われているもち米は、九州産100%。
できる限り九州の食材を使い、出汁から丁寧につくり、 熟練した職人さんがひと釜ずつ昔ながらの製法で仕上げています。
東京で暮らすようになってから、 以前よりも「九州」という言葉に自然と目が留まるようになりました。
離れて暮らす祖父母へ、自分の故郷と同じ九州で丁寧につくられた少しでも馴染みのあるものを贈る。
それも、私がこの笹ちまきを選びたいと思った理由の一つです。
人生の「節目」に想いを届ける、竹千寿
「竹千寿」という名前にも、素敵な想いが込められています。
竹にはいくつもの節があり、枝分かれすることなく、強くまっすぐに伸びていきます。
人生にも、さまざまな節目があります。
その節目に、喜びごとやお祝いごとを幾重にも重ねてほしい。
そんな願いから、「竹千寿」というブランドは生まれました。
敬老の日も、普段はなかなか言葉にできない感謝を伝える一つの節目。
そう考えると、祖父母への贈りものにも、どこかぴったりだと感じます。
まとめ|離れているからこそ、美味しい時間を贈りたい

離れて暮らしていると、普段はなかなか言葉にできないことがあります。
「いつまでも元気でいてね」「自分も元気で頑張っているよ」
「また帰ったときに、一緒にご飯を食べようね」
敬老の日には、そんな気持ちを美味しいものと一緒に届けられたらと思っています。
豪華すぎなくていい。
でも、自分では普段なかなか買わない、少し特別なもの。
そして、届いたときだけではなく、食べるときにも嬉しくなれるもの。
離れて暮らす祖父母への敬老の日ギフトを探している方に、 竹千寿の笹ちまきが「一度は食べてほしい」と思える贈りものの一つになれば嬉しいです。