こんにちは、PAF MALL編集部の時任です。
「2026年の夏休みはいつまで?」
「猛暑や物価高が続く今年の夏休み、何をして過ごそう?」
2026年の学校の夏休みは全国一律ではなく、地域や学校によって異なります。多くの地域では、7月下旬から8月下旬ごろまでが夏休みの目安です。
外へ出れば厳しい暑さ。家族で外食すれば、物価高の影響もあって出費が気になる。それでも、せっかくの夏休みを我慢ばかりで終わらせたくはありません。
そんな今年の夏に私が提案したいのが、全国の本当に美味しいものを自宅や帰省先へ取り寄せ、好きなお酒と楽しむ「おうち外食」です。
食べログで1,200件以上のレビューを書き、全国様々なジャンルの料理を食べ歩いてきた私が、国産・無添加にこだわった3商品と、ビール、ハイボール、ワイン、日本酒、ジンとの相性をご紹介します。
2026年の夏休みはいつまで?全国の違いを解説
2026年の「夏休み いつまで?」

2026年の夏休みがいつまでなのかは、地域や学校によって異なります。
たとえば、東京都世田谷区の区立小・中学校は7月21日から8月31日まで、さいたま市立の小・中学校は7月18日から8月25日までが夏季休業日です。
- 東京都世田谷区の区立小・中学校:7月21日〜8月31日
- さいたま市立の小・中学校:7月18日〜8月25日
- 全国的な目安:7月下旬〜8月下旬または31日ごろ
夏休みの期間は全国一律ではないため、正確な日程は学校からのお知らせや各自治体の公式情報を確認しましょう。
参考:世田谷区「令和8年度 学期及び休業日等について」
参考:さいたま市「令和8年度 夏季休業日」
「夏休み 何する?」おうち外食とバーベキューという選択
猛暑・物価高の夏は、家で賢く贅沢に

「夏休み 何する?」「今年の夏休み 過ごし方はどうしよう」と迷ったとき、遠くへ出かけることだけが答えではありません。
全国のこだわりグルメを取り寄せ、家族や友人と食卓を囲む。庭先やキャンプ場ではバーベキューを楽しみ、夜は花火を見る。料理に合うお酒を用意すれば、いつもの自宅や帰省先が一夜限りのレストランになります。
外食数回分の予算をなんとなく使うのではなく、家族みんなで囲めるひとつのごちそうに振り分ける。調理の手間は抑えながら、素材には少しこだわる。それが、猛暑と物価高の夏を楽しむ「賢い贅沢」です。
帰省先へ事前に届けるのもおすすめ

冷蔵・冷凍品は、帰省時に長時間持ち歩かず、帰省先へ事前に配送すると温度管理の負担を抑えられます。
注文前に到着日と保存方法を確認し、実家の冷蔵庫や冷凍庫に空きがあるか、家族へ聞いておくと安心です。
国産・無添加×極上のお酒がもたらす最高の夏休み
夏休みは、年齢も好みも異なる家族や親戚が同じ食卓を囲む機会が増えます。
だからこそ選びたいのが、原材料や産地、作り手の顔が見えるものです。余計な添加物を控え、国産素材や昔ながらの製法を大切にした商品は、「大切な人に何を食べてもらうか」を考えるうえで、安心につながる選択肢になります。
そして大人にとっては、料理に合うお酒をゆっくり味わうことも夏休みの醍醐味です。
・スパイスの香りを引き立てるクラフトビールやハイボール
・和牛の脂を軽やかに流す赤ワインや辛口の日本酒
・発酵由来の甘みと重なるスパークリングワインやジン
料理とお酒がぴたりと重なった瞬間、家での食事は単なる夕飯から、記憶に残る食体験へ変わります。
宮崎で過ごした夏が教えてくれた、食事の楽しみ方
宮崎県で育った私にとって、夏といえば海とバーベキューでした。
友人たちと海で遊び、日が傾き始めたら火を起こす。網へ肉を置いた瞬間の「ジュッ」という音。脂が炭へ落ちて立ち上がる香ばしい煙。汗をかいた体へ流し込む、キンキンに冷えたビール。高級なレストランでは味わえない、今でも忘れられない夏の記憶です。
大人になり、全国の高級店や予約困難店も食べ歩くようになってからも、その原点は変わりません。
何を食べるかだけではなく、誰と、どこで、どんなお酒と味わうか。そこまで含めて、食事はひとつの体験になります。
今年の夏休みは、いつもの食卓や帰省先、バーベキューの時間を、全国の作り手が届ける本物の味で少しだけ特別にしてみませんか。
PAF MALLで楽しむ夏のこだわり食体験
SPICE CHUNKYさんの
宮崎スープカレー(日南どり骨付きもも)
夏はカレーで暑さを吹き飛ばす!宮崎地頭鶏の鶏ガラや国産の骨、綾町の香味野菜を長時間煮込んだ黄金色のブイヨンに、あめ色玉ねぎ、トマト、ひき肉、20種類以上のスパイスを使った熟成キーマを重ねた、グルテンフリーのスープカレーです。
口に運ぶと、骨と野菜から引き出された丸みのある旨味の後に、クミンやコリアンダーの香ばしさ、カルダモンの爽やかさ、唐辛子の熱が時間差で広がります。骨付きの日南どりは、スプーンを当てるだけで身がほろり。14〜15分湯煎するだけで、私の地元宮崎の人気店の味を楽しめます。
合わせたいのは、キンキンに冷やしたクラフトビール。炭酸が鶏のコクを流し、ホップの苦味がスパイスの輪郭を鮮明にします。強炭酸のハイボールなら、舌に残るスパイスの余韻が爽快感へ変わり、またすぐにスープへ手が伸びます。宮崎では珍しいスープカレーですが、店主のお母様が夢に見るほど好きだった味を全国へ届けたいという、家族への想いから生まれた一皿です。
横山精肉さんの
四万十牛 特上焼肉
四万十川流域の静かな山間で、自然水を与えながら丁寧に育てられる未経産の雌の黒毛和牛です。年間出荷は約100頭。特上焼肉には肩ロースやウデを中心に使用しています。
熱した網へ肉を置くと、脂がほどけて甘い香りを含んだ煙が立ち上がります。舌に触れた脂はすっと溶けながら重さを引きずらず、その後から赤身の濃い旨味とやわらかな甘みが追いかけます。最初のひと口は塩だけで、次はわさび醤油で味わうのがおすすめです。
赤ワインは、14〜16℃ほどに軽く冷やしたピノ・ノワールやガメイを。ワインの酸が和牛の脂を受け止め、果実味が肉の甘みと重なります。辛口の純米酒や純米吟醸なら、米の旨味が赤身へ寄り添い、すっきりした後口が脂を切ってくれます。夏のバーベキューを、一段上の食体験へ変えてくれるごちそうです。
BOBO.Gelatoさんの
完全無添加 自家製甘酒を使ったヴィーガンジェラート
富山県魚津市で昭和32年から続く「宮本みそ店」の発酵技術と、自家製の米や糀から生まれたクラフトジェラートです。植物由来の原料を使用し、乳化剤・安定剤・白砂糖は不使用。食べる10分ほど前に冷蔵庫へ移すと、なめらかな口溶けと糀由来のやさしい甘みを楽しめます。
「甘酒と豆乳ミルク」には辛口のスパークリングワインを。泡と酸味が甘みを引き締め、糀の丸い風味がワインの果実味を包みます。黒胡麻や味噌キャラメルには、ジンソーダが好相性。ジュニパーベリーや柑橘系ボタニカルの香りが、胡麻や味噌の香ばしさを持ち上げます。
セットのラムレーズンにはラム酒、大豆やナッツ、ごまなどを含むフレーバーがあります。お子様やアルコールを避けている方、食物アレルギーのある方へ出す場合は、商品ページの原材料表示をご確認ください。
まとめ|帰省先や花火の日に楽しむ夏のお取り寄せ
何を選ぶか迷ったら、自分では普段買わないけれど、家族みんなで味わえるものを選んでみてください。
夕食には、湯煎で用意できる宮崎スープカレー。家族が集まる日は、四万十牛を囲んでバーベキュー。食後には、完全無添加のヴィーガンジェラート。
花火鑑賞中のお取り寄せを探している方なら、花火を見る前の夕食や、涼しい部屋へ戻った後のデザートとして用意するのもおすすめです。
「夏休み」は、遠くへ出かけることだけではありません。
全国の作り手が丁寧に作った料理を囲み、好きなお酒を開け、大切な人とゆっくり話す。そんな時間も、立派な夏休みの過ごし方です。
猛暑や物価高の今年こそ、外食を我慢するのではなく、自宅や帰省先で「本当に美味しいもの」を賢く楽しんでみませんか。
PAF MALLでは、素材、製法、そして作り手の想いまで感じられる全国のこだわりグルメをお届けしています。
今年の夏休みが、食卓から始まる美味しい記憶になりますように。



